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国産無農薬レモン&きび砂糖で作る【レモンのシフォンケーキ】のレシピ

こんにちは、愛弓です。 先日、おばあちゃんが【国産(近所でとれた)無農薬のレモン】をくれました。 「農薬使ってないし、形もいびつだし…」と申し訳なさそうに言われましたが…それがいいんですよね!! 形がいびつでも、無農薬だとレモンの皮まで使えちゃう。 ちょうど友達の誕生日シーズンだったのですが…小さな子供がいるので、きび砂糖を使って【優しい甘さ】を意識してみました。 『お母さんによっては、あまり白いお砂糖を使いたくない人もいるんじゃないかな~』とかってに気を使っただけですね(^^; そんなわけで、今日は国産・無農薬レモン&きび砂糖を使った【レモンのシフォンケーキ】のレシピを紹介していきます。

材料

  • 卵白 (L)          8個分
  • 卵黄 (L)          6個分
  • 薄力粉          130g
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • きび砂糖         130g
  • レモン果汁           80㏄
  • レモンの皮         約1個分
  • 油             60㏄
  • 塩           少々
今回は、無農薬のレモンを使ってるので、レモンの皮をたっぷり1個分使ってみました。 …が、レモンの皮の香りが苦手な人は、入れなくても大丈夫です。 また、きび砂糖がない方は、白いお砂糖・グラニュー糖などでも大丈夫です。
シフォンケーキ型のサイズ
今回は、20㎝のシフォンケーキの型を使いました。 …が、サイズが小さくて、膨らみ切りませんでした。 なので、23㎝など大きめの型を使うといいかもしれません。
初心者の方向け 『まだ道具を持ってないけど、シフォンケーキを作ってみたいな~』と思った方は、こちらで必要な道具を確認できます。ご参考にどうぞ。 【初心者の確認用】初めてのシフォンケーキ作りに必要な12の道具。

シフォンケーキの作り方

準備

STEP.1
粉類の計量
先に、粉類〔薄力粉(130g)ベーキングパウダー(小さじ1)〕をふるって、計量しておきます。
STEP.2
砂糖の計量
きび砂糖(130g)を計量します。
STEP.3
レモン
さきに、レモンの皮(1個分)をすりおろしておく。 その後、レモンを絞り、レモン果汁(80㏄)を用意する。
Point レモンの皮は、表面をすりおろせばOK! 『全部すりおろそう』と頑張りすぎると、あとでレモンを絞りにくくなるので気を付ける。 レモン果汁がたりない時は、水をプラスして80gに調整する。レモンの味が濃い場合は、レモン果汁を少なめにしてもOK.
STEP.4
予熱
オーブンを180℃で予熱しておきます。(170℃で、33分焼く予定)
初めて作る人など、『時間がかかりそうだな』と感じる場合には、卵白を泡立てる直前でも大丈夫だと思います。

手順

まず、卵を割って、卵黄(6個分)卵白(8個分)を、別々のボールに入れます。 こんな雰囲気。

①卵黄ボール

では、卵黄ボールからやっていきましょう。
STEP.1
卵黄にきび砂糖を加え、混ぜる。
卵黄(6個分)の入ったボールに、きび砂糖の1/3(約45g)を加え、泡だて器で混ぜます。 混ぜてるうちに、色やとろみが変わるので、先に確認しておきましょう。 少し白っぽくなって、もったりしたらOKです。
STEP.2
レモン果汁・レモンの皮を加え、混ぜる。
レモン果汁(80㏄)レモンの皮(1個分)を加えながら、さらに混ぜる。 混ぜながらレモンを加えるのが難しい場合には、レモンを入れてから混ぜても大丈夫です。
STEP.3
油を加えながら、混ぜる。
混ぜながら、油(60㏄)を加える。 ※水と油は分離してしまうので、よく混ぜながら、油を加えるようにします。
STEP.4
粉類をふるい入れてから、混ぜる。
ふるっておいた粉類(薄力粉、ベーキングパウダー)を、もう1度ふるい入れます。 ※ひとまず粉を全部ふるってしまいましょう。 その後、粉っぽさがなくなるまで、泡だて器で混ぜます。 ※一気に混ぜようとすると粉が飛びやすくなるので、あせらなくて大丈夫です。
ここまできたら、①卵黄ボールはひとまず休憩! 今度は、②卵白ボールにとりかかりましょう。

②卵白ボール(メレンゲを作る)

STEP.1
卵白に塩を加えて、混ぜる。
卵白(8個)の入ったボールに塩(少々)を入れて、ハンドミキサーで混ぜます。
STEP.2
きび砂糖の1/2を加え、さらに混ぜる。
大きく泡立ってくるので… 残りのきび砂糖の1/2を加え、さらに混ぜていきます。
STEP.3
残りのきび砂糖を加え、さらに混ぜる。
ある程度混ざったら、残りのきび砂糖を加えて、さらに混ぜます。
STEP.4
しっかりと”つのがたつまで”よく混ぜる。
つのがたつまで、よく混ぜます。 私は心配性なので…ボールを逆さまにしても、メレンゲ(卵白)が動かないのを確認できたらOKにしています。 そこまで厳しくメレンゲのチェックをしなくても大丈夫らしいのですが… しっかりと、つのがたつまでは混ぜましょう。

③〔①卵黄ボール〕に〔②卵白ボール(メレンゲ)〕を加えていく。

STEP.1
①卵黄ボールに、メレンゲ(②卵白ボール)を少し加えて、泡だて器で軽く混ぜてなじませます。
STEP.2
2~3回にわけてメレンゲ(②卵白ボール)を加え、ゴムベラでさっくりと混ぜていきます。 この時、メレンゲを潰さず、大きなかたまりを切るようなイメージでさっくりと混ぜましょう。 個人的には…『白い部分が残ってても、かわいい。美味しい!』と思うので、細かく気にしなくても大丈夫だと思います。(個人の感覚ですよね)

④生地を型に入れる

混ぜた生地を型に入れていきます。 空気が入りやすくなるので、隙間をしっかりと埋めるイメージで入れていきます。 生地は膨らむので、7・8分目くらいまでにしましょう。 (画像のものは、入れすぎてます…) 生地の中に空気が入ってると、焼きあがったケーキに大きな気泡ができてしまいます。 型全体を上からトントンと少し落として、空気を抜きましょう。 (アルミの型の場合は、真ん中が抜けないように、おさえるながらトントンしてください)

⑤焼く

170℃に温めておいたオーブンで、約33分焼きます。

⑥ケーキを逆さまにして、冷ます。

ケーキを逆さまにして、瓶にさし、冷まします。 焼きあがってケーキをそのままにしてしまうと、つぶれてしまいます。 初めての人は勇気がいるかもしれませんが…ケーキを逆さまにしましょう。

⑦完成です!

⑧型を外しましょう!

シフォンケーキナイフを使って、ケーキを型からはずします。

今回の感想

20㎝のシフォンケーキ型を使ったところ、型が小さすぎて、上の方が膨らみ切らず、詰まってしまいました。 なので、もう少し大きめの型を使えば、もっときれいに仕上がると思います。 ケーキ自体は、レモンの味がしっかりしていて、ふわふわで美味しかったっです(^^) また、きび砂糖を使ったせいなのか、レモンの味が強かったのが原因かはわかりませんが…「いつもより、卵の味が濃かった」という感想もいただきました。 『もしかすると、バニラのシフォンケーキのように【シンプルなシフォンケーキ】の時にきび砂糖をつかえば、もっと卵の風味が強くなって美味しいかもしれない』と感じたので、今後、試してみようと思います。
今日は、国産・無農薬レモン&きび砂糖を使った、レモンのシフォンケーキを作りました。  もし作った方がいれば、感想を教えてくれたら嬉しいです(^^)   また、わかりにくい所があれば、お問い合わせかコメント欄でご連絡くれると助かります。

他のシフォンケーキも簡単に作れます!

シフォンケーキは、味が変わっても、同じような手順で作れるものが多いです。 一種類作れると、他の味のシフォンケーキも簡単に楽しむことができるので、ぜひ試してみてください。 ココアパウダーで作る【チョコレート・シフォンケーキ】のレシピ。

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