セラピスト時代の体験・思考・感覚を書いたブログも更新予定!

私が使ってきた腕時計たち

こんにちは、愛弓です。

昨年、ティファニーの腕時計をいただきました。


20年以上前に購入して、2人の叔母たちが使っていたものなのですが…

そうやって、誰かが大事にしてきたものをもらえるのって、なんだか嬉しいもんなんだな~って。


春先に電池が切れたのですが、電池交換に行きにくくて、半年も放置してしまいました…。

そんな高価な時計の電池交換なんて行ったことがないから不安で…先日、やっとの思いで電池交換に行きました。

電池交換に行った時のことをブログに書くついでに、今まで使ってきた腕時計のことも振り返ってみようかなと思います。

https://hidamaribokko.net/wp-content/uploads/2019/03/-1-e1553670862742.jpeg愛弓

今回は、

私が今まで使ってきた、歴代の腕時計を振り返ってみようと思います。

腕時計が欲しくて、時計の授業だけまじめに勉強した

小学1・2年生だったかな?

まだ時計の読み方もわからなかった頃に、『腕時計が欲しい!』と思いました。

叔母がつけていた腕時計を見て憧れたような気がしますが、もしかしたら、ピーターラビットの腕時計がかわいくて欲しかっただけなのかもしれません。

ただ、腕時計が欲しかったんですよね。

デジタルのじゃなくて、ちゃんと針が動いてる腕時計が欲しかった。

ローマ数字の文字盤の時計が欲しかった。


「じゃぁ、時計が読めるようになったら買ってあげるよ」と約束し てもらったので…

勉強が苦手だった私も、時計の授業は一生懸命に聞いていたのを覚えています。


不思議なもので、その時の買ってもらった腕時計のデザインは、今でも覚えてるんですよね。

最初で最後のデジタル時計

小学校高学年の頃だったかな??

今度は、白くて少しごっつい感じのデジタル時計を買ってもらいました。

スポーティーなデザインは、母の趣味だったんじゃないかな…とも思います。(よく覚えていませんが…)


『ちょっとごつくて嫌だな』とも思ったものの…

今まで持っていなかった白いバンドがきれいで、大事に使っていました。

持ってるだけで、気持ちも明るくなるんですよね。

とはいえ、毎日のように使ってたので汚れが目立つようになり、いつの間にか使わなくなってしまいました。

デザイン性がよく安い腕時計を使い捨て…

高校~大学1年の春は、1,000~2,000円くらいの、女性らしいオシャレな腕時計を使っていました。

1度だけレザーベルト(合皮)のものも使いましたが…基本的には、金属ベルトが多かったような気がします。

ブレスレットと重ね付けしたようなデザインとか、少しアクセサリーっぽさのあるデザインのものが好きでした。


毎日のように制服を着て、髪を染めることも眉を整えることさえも制限されて…自分に自信がないからオシャレできなくて…そんな私なりのオシャレだったんじゃないかなとも思います。


とはいえ、当時の腕時計は電池交換をすることもなく、使い捨てにしてたような気がします。

2,000円以下のものだと、電池交換でも買い替えでも、そこまでお値段が変わらないんですよね…。だから、買い替えていたのかなと。


いろんな腕時計を試して『どれにしようかな~』って、めちゃくちゃ楽しかったですね。

物を買うことも少なかったので、腕時計と定期入れを購入するのがすごく楽しみだった記憶があります。

電池交換して、気に入った時計を使うように…

ピンクゴールドの腕時計に一目ぼれ

大学生になって1か月くらいは、シルバー系の腕時計を使っていました。

大人っぽいオシャレなデザインで気に入っていました♪


でもある日、ふと『私の腕にはあってないな~』と感じました。

当時はチャリ通だったのですが…日焼けした肌にシルバーの腕時計が浮いて見えたんですよね。

で、シルバーの腕時計を使うことで、腕がごつく見えてるような気がしました。


友達がつけてたピンクゴールドの腕時計を見た時、ハッとしました。

いかにもサマータイプという感じの、色白ですらっと伸びた腕には、ピンクゴールドが浮いて見えたんですよね。

『たぶん、彼女みたいなきれいな手には、シルバーがものすごく似合うんだろうな~』って。

逆に私の腕は、シルバー浮いてしまうし、イエローの強いゴールドだと男性のようにたくましく見えてしまう…

『もしかしたら、ピンクゴールドなら大丈夫かもしれない』という期待を持つようになりました。


イオンの食品売り場の端っこにあった小さな時計屋さんで、ピンクゴールドの腕時計を眺めていたら、母がやってきて「つけてみれば?」と。

試着させてもらったとき、自分の腕がすごくきれいに見えたような気がして、『これだ!』って思いましたね。


でも1万円する腕時計って、ものすごく高価だなって…

「買ってあげるよ」という母の一言に背中を押され、『実験の時にも時間はかることあるし…』と自分に言い訳をしながら、母に買ってもらいました。


学校や部活で購入しなきゃいけないもの・日用品以外はあまり買ってもらうことがなかったので、『本当に、こんなに高価なものを買ってもらってもいいのかな?』と少し心配だったのを覚えています。w

たぶん、SEIKO(セイコー)かCITIZEN(シチズン)かMARCJACOBS(マークジェイコブズ)のピンクゴールドの時計でしたね。

電池交換しながら、5年くらい使った

キラキラしたストーンも入ってるものの、すごくシンプルなデザインの腕時計で、とても気に入っていました。

ピンクゴールドも、今までにないほどに自分の腕にあっていて…ほかの腕時計を使うなんて選択肢はなかったですね。


電池が切れた時も、『新しいのを買おう』なんて選択肢はなくて…

2回ほど、購入したお店で電池交換したような記憶があります。


大学を卒業してセラピストになると、仕事中は腕時計を使えなかったんですよね。

初めの1年はきゅじつだけ使ってたような気もしますが…だんだん使わなくなってしまいました。

カルティエの腕時計をもらった

セラピストになって数年がたち、ボディケアだけではなく、人の相談に乗ることが増えました。

時にはお仕事として、お客様の相談に乗ったりもしていました。


初めのうちは、スマホで時間を確認してたんですけど…

話してる最中にスマホで時間を確認されたら、落ち着いて話せないですよね?

それに、スマホって、時間を見てるのか、退屈でメールをチェックしてるのかわかりにくいなって。

個人的には、お客様といるときはもちろん、友達といるときにも、あまりスマホを見たくないんですよね。

腕時計なら、(たぶん)相手に気づかれることなく時間の確認ができそうだなって思いました。

なので、『腕時計が欲しいな~』と思うように…。


とはいっても、自分が本当に時計を使い続けるかもわからないんですよね…。

一人で購入を迷っていたところ…

叔母がカルティエの腕時計をくれました。


叔母は約20年前に腕時計を購入したものの…環境が変わり、使わなくなったんですよね。

そこで、もう1人の叔母が使うようになったのですが…新しい腕時計を購入したので、使わなくなったのだとか。

たぶん、もう1年早ければ、私は腕時計に興味がなかったでしょう。

もう数日遅ければ、自分で腕時計を買っていたでしょう。

…ナイスタイミングでした!


そんなわけで現在は、カルティエの腕時計を使っています。

デザイン・色見・サイズ感…

もちろん叔母には似合うのですが、自分には似合ってないような気がするんですよね。

でも、”大事に使われてものをもらえる”というのはうれしいことだなって。だからもう少し、この時計を使ってみたいなって。

最後に…

ここまで、私が使ってきた時計たちの話をしてきました。

書きながら思ったことがあったので、いくつか紹介していきたいと思います。

けっこう時計が好きなのかもしれない

過去に使ってきた時計たちを振り返ってブログを書いてると、何度も何度も『けっこう時計が好きなのかもしれないな~』と思いました。

理由なんてわからないまま、小学1・2年生の時に腕時計にあこがれて…

大人になった今でも、久しぶりに時計を使うようになったら、『やっぱいいな~』って。

時間なんてスマホでも確認できるんだけど…

スマホとは違った良さがあるんですよね。

自分で買うことより、もらうことが多かった

もちろん、子供のころから腕時計を使ってるので、大人に買ってもらうことは多かったです。

社会人になってからは、セラピストという仕事がら腕時計を使えることも少なく、腕時計を使う機会も少なかったです。

そういうことを考えると仕方のないことかもしれないけど…腕時計に関しては、自分で購入するよりも、誰かに買ってもらうことが多かったなと思いました。


大学時代も、『自分で買おう』と思ったから、一目ぼれした時計の購入を迷ってたんですよね。

ちょうど一緒にいた母の「買ってあげるよ」の一言で、購入してもらうことになりました。ありがたい。

今も、叔母たちが使ってたカルティエの腕時計をもらって使っています。


そうやって考えてみると…やっぱり、腕時計は好きなんだけど…自分で買ったことは少ないんですよね。

自分で買ったことがあるのなんて、高校時代の安い腕時計を2・3回だけなんですよ。


実は、今使ってるカルティエの腕時計も、私好みのデザインとは少し違うんですよね。

だけど、新しいものを急いで買う必要なんてないと思ってるし、まだまだこのままでもいいと思ってる。

なんというか…

腕時計は好きなんだけど…私にとってはそれくらいの距離感なのかもしれないなって。そんなことも思いました。

値段ではなく、気に入るかどうか

実は、カルティエの腕時計を使っていて…なんとなくモヤモヤする気持ちがあるんですよね。

久しぶりの腕時計。

『腕時計が好きだったんだな~』と思い出すためには、充分すぎる腕時計です。

この腕時計がなければ、時計が好きだったことすらも思い出さなかったかもしれません。

でもやっぱり、モヤモヤする気持ちがあったんですよね。


本当は、シルバーよりゴールドのものが好きなんです。

本当は、黒いベルトは苦手で…ブラウン系のベルトが好きなんです。

昔の私は、ローマ数字の時計が好きだった。でも今の私は、ほとんど数字の書かれていないスッキリしたデザインの時計が好きなんです。


久しぶりに『時計を買おう』と考えた時、ブランドや価格帯が気になりました。

自分自身はあまりこだわりがない。

でも、30代の女性はどんなものを身に着けていて、周囲からどんな風に思われるんだろう?

腕時計とは無縁の世界にいた私は、周囲の人たちにどう思われるのかが恐くて、自分の好きなものを選べなくなってしまっていたんですよね。

”カルティエ”というブランドのおかげで、『恥ずかしい』という感情はありませんが…どこか満たされないモヤモヤを感じています。

でも本当は、価格でもブランドでもないんですよね。

自分が好きなものを選ぶのが、1番いいんじゃないかなって。


最近の私が『欲しいな~』と思う腕時計は、高価なブランドのものではありません。

機能性がいいものでもなく、単純にデザインが好きなものだったりします。

いろんな人が持っていて、少しブームを過ぎたようなものだったり、『ステマ』なんて誰かが思うようなものだったりもします。

そういうものを非難する人たちもいるし…そういう人の声を聞いてると、買いにくいなって思うんですよね…。


でもね、誰が何を言うかとか、どんな目で見られるか見ないな問題じゃないんですよね。

自分が『好きだな』と感じる何かがあって、気に入っていれば、それが今の自分に必要なものなんだよなって。

ブランドや価格、周囲の評価ではなく、自分が気に入ったものを持っていたいなって思います。

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