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経年変化を楽しめる本革の腕時計ベルト、DAKOTA(ダコタ)を買ってみた

こんにちは、愛弓です。

先日、腕時計のベルトを交換しました。


今回購入したのは、DAKOTA(ダコタ)のレザーベルトです。

まだ一週間ほどしか使ってないのですが…早くもレザーの色が変わり、柔らかくなってきていて…控えめに言っても、めちゃくちゃよかったです。

https://hidamaribokko.net/wp-content/uploads/2019/03/-1-e1553670862742.jpeg愛弓

なので今回は、

経年変化を楽しめる本革の腕時計ベルト、DAKOTA(ダコタ)を購入した話をしていこうと思います。

ベルトを変えるだけで、時計の雰囲気は変わるよ

DAKOTAのベルトを購入する前は、純正の黒いレザーベルトを使っていました。

シルバーの時計も、黒いレザーベルトも、なんとなく『似合ってないな』と違和感を感じていました。

純正・黒のレザーベルト

もちろん、時計を買い替えるという選択肢もありますが…時計はこのまま使っていたかったので、今回はベルトを交換してみることにしました。

今回は、少し明るめなTAN(タン)というカラーです。

DAKOTA(ダコタ)04TAN(タン)

こっちのほうが、私の腕には馴染みやすいような気がします。


正直なところ…注文前にイメージしてた色とは違います。

なので、少しオイルを塗って、色を落ち着かせ絵あります(^^;


『時計の雰囲気を考えると、もう少し濃い色にしたほうがアンティークっぽさがあってかわいいんじゃない?』とも思います。

そこは、どんなふうに経年変化していってくれるかに期待することにしましょう。

純正ではなく、DAKOTAのベルトを選んだ理由

純正以外にも選択肢があることを教えてもらった

今回はDAKOTA(ダコタ)のレザーベルトを購入しましたが…別に、ティファニーの純正のものに不満があったわけではありません。


本当は、純正のベルトを購入する予定で、ティファニーに行きました。

革の種類はすぐに決まったのですが…ブラウン系にするか、レッドにするかがなかなか決まらなかったんですよね。めちゃくちゃ悩みました。



実は、ティファニーでベルトを交換すると、安いものでも25,000円ほどかかります。

さらに、交換にはかなりの時間がかかるそうです。(1か月とか…? 忘れちゃったので、気になる方はメーカーにご確認くださいね)


ティファニーに行ってベルトを見せてもらってる時、ティファニーのお姉さんが、「時間もお金もかかるから、他の場所でベルトを交換してもらうこともできますよ」と教えてくれました。

そのお姉さんも、ティファニーの腕時計をしていましたが、ベルトは別のものでした。

確かに、普段から使っているのに、長期的に預けることになると困ってしまいますよね。


もちろん、ティファニーの純正ベルトもよかったです。

でも、『これだ!』と思えるドストライクなベルトがなくて、『これに25,000円かかるのか…』と少しだけ思ってしまったのも事実です。

お姉さんの話を聞いてるうちに、『他のベルトも探してみようかな~』という気持ちが強くなっていきました。

経年変化を楽しめる大人のレザーベルト、DAKOTA(ダコタ)

私はここ数年、革製品にはまっています。

経年変化を楽しめるような革製品が好きなので…せっかくだし、時計用のレザーベルトも経年変化を楽しめそうな本革のものを探すことにしました。

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愛弓

腕時計も本革だと、いいかも♪


クロコの型押しをしていない、模様が少なくツルっとした質感が好みです。シボも少ない方が好き。

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愛弓

つやっとした感じがあって、深みのあるキャメルになってくると…もぅ最高です♪

そこで見つけたのが、ZRCのDAKOTA(ダコタ)。

DAKOTA(ダコタ) 04TAN(タン)12㎜ 【購入時】

DAKOTA(ダコタ)は、経年変化を楽しめる、大人の革ベルトです。

使い込むことで、革が柔らかくなり、色つやが増していくので、自分で育てる楽しみがありますね。


革は少し厚みがありますが、使ってるうちにどんどん馴染んで柔らかくなってきます。

購入時のぷっくり、つやっとした表情もかわいいですし。

時間がたって馴染んできたときの柔らかくてしっとりした感じもいいです。


とはいえ、経年変化が楽しめるレザーベルトにも、マイナスな点があります。

特に、DAKOTAはベジタブルタンニン鞣しなので、水気・湿気に弱いんですよね。

腕時計の場合は、水や汗でぬれる可能性もあるので、時計屋さんでは合皮をすすめられたりもしました。

…でも、やっぱり本革のレザーベルトで、経年変化を楽しんでみたかったんですよね。


もちろん、すぐに水にぬれたり、扱うのがめんどくさくなって後悔する可能性だってあります。

でも、『本革のレザーベルトいいな~』と思ってしまった時点で、1度は試してみないと心にわだかまりが残りそうな気がしたんですよね。

もしも水にぬれて後悔したなら、次に買う時は別のものを選べばいいだけです。

でも、『本革のレザーベルトがいいな~』という気持ちを抑え込んで別のものを買っても、『やっぱり、本革のがよかったな~』という後悔が残りそうな気がしたんですよね。


なので今回は、経年変化を楽しめるDAKOTAのレザーベルトにしたいと思いました。



ちなみに…

購入してから感じたのですが、予想以上に水にぬれることは少なかったです。

たぶん、時計自体も水に濡れないように気を付けてるからかもしれませんね。

DAKOTAのレザーベルト

今回は購入したのは、こちらのレザーベルトです。

DAKOTA(ダコタ) 04TAN(タン)12㎜

経年変化を楽しめる、大人のレザーベルト。

注文内容
  • ベルトのカラー:タン
  • ベルトの装着側サイズ:12㎜
  • 美錠のカラー:シルバー
  • 時計ベルト交換工具:つける
  • 穴あけ加工:外側に穴を1つ追加
  • スライド式バネ棒加工:しない
  • ラッピング:する

時計ベルト交換工具、美錠、ラッピング、穴あけ加工…無料でつけてもらえるものは、全部頼んでみた感じです。

参考 733.DAKOTA(ダコタ)ROCHET


ちなみに、私は腕が太いと思っていたので、ベルトの外側に穴を追加してもらいました。(あまり外側の穴を使うのはカッコ悪い気がして嫌だったので…)

でも実際には、以前使って食べるとより長めだったこともあり、不要でした。

むしろ、穴をあけないほうが、ベルト自体のバランスが良かったかもしれないです。

なので、私のように『無料だから…』と穴をあけるのではなく、自分の腕の幅を確認してから穴あけを検討していただけるといいかと思います。


今回は、DAKOTAのベルトを購入したのですが…本当は、2重巻き時計ベルトがよかったんですよね。

私の時計は、装着側サイズが12㎜だったのですが、2重巻きベルトは14㎜以上だったので、今回は諦めました。

もしも14㎜、16㎜、18㎜の方がいたら、こちらもどうぞ。

参考 733DT.DAKOTA(ダコタ)ROCHET

DAKOTAのレザーベルトを開封

では、実際にDAKOTAのレザーベルトが届いたので、開封していきましょう。

無料だったので、今回は、プレゼント用の包装をしてもらいました。(自分用ですけどね…)


厚手でしっかりとした紙袋と、プレゼント用のケースに入っての到着でした。

ケースも厚紙なので…郵送時に傷がつかないように、プチプチで包んでくれています。

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愛弓

丁寧に扱ってもらえてるのが伝わってきて、すごくうれしい♪

箱の中身はこんな感じです。

さらに、透明のケースに入ってます。

実際のベルトは、こんな感じ。

今回は、外側に1つ多めに穴をあけてもらいました。

美錠はディファニーの美錠に付け替えるので不要でしたが…なんとなくつけてもらいました。w

ティファニーの美錠に比べて、大きめでしっかりした感じでした。

裏面はこんな感じ。

ZRCのロゴや、サイズなど記載されています。

いざ、ベルト交換!

ベルトの交換は、簡単にできるそうです。

今回は、ベルト交換用の工具をつけていただいたので、自分でもトライ!


…結果、かたくて、1か所だけ交換できなかったので、ウォッチホスピタル(新宿店)で、ベルトの交換をしてもらいました。

ベルト交換の費用は、550円。

自分でできなくても、頼れる場所があるのはありがたかったです。


やっと、ベルトの交換が完了しました!


日常的に交換したい場合でも、工具があればベルトの交換はできます。

服装や季節、シチュエーションによって使い分けることができるのは嬉しいですよね。


…でも、いちいちベルト用の工具を使わなきゃいけないので、『めんどくさいな…』と感じる人もいるかもしれません。

そんな方は、スライド式バネ棒に加工してもらうと、ベルトの塚外しが簡単になるようです。(DAKOTAの場合は、+500円(税抜き)で加工できるそうですよ♪)

腕時計は、時計本体とベルトを取り付けるために、バネ棒というパーツを使っています。

そのバネ棒にツマミをつけることで、工具なしで簡単にベルトの付け替えができるようになります。

このツマミをつけて、簡単にスライド・付け替えができるようにしたバネ棒のことを”スライド式バネ棒”とよんでいます。

ちなみに…スライド式バネ棒に加工してもらうと、ベルトに多少の加工痕がつく場合があるそうです。

今回は、経年変化を楽しめるようなベルトにしたので、傷がつかないように、スライド式バネ棒への加工はしませんでした。

『加工してもらって傷がつく可能性があるなら、プロに交換してもらったほうがいい』とも思いました。


…が、今は少し後悔しています。

プロに頼んだとしても、時計本体に傷がつく可能性はゼロにはならないと感じたからです。

また、もともとはベルトを交換するつもりがなかったのですが、心変わりしそうな気がしてきたので…

次回購入するときは、スライド式バネ棒に加工してもらおうと思います。

最後に

ここまで、DAKOTAのレザーベルトを購入するまでの話と、レザーベルトの開封、装着までを書いてきました。

実際に2週間以上使っていますが、『買ってよかったな~』と思います。


購入時より色が落ち着いて、革も柔らかくなじんできました。

少しづつツヤ感も出てきて…なんだかうれしくなります。

後日、使用していて感じたことも書いていければなと思います。

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