セラピスト時代の体験・思考・感覚を書いたブログも更新予定!

沖縄シーサーのアーサー・サーターアンダギーが美味しかった!

こんにちは。

ただいま、沖縄旅行中の愛弓です。


沖縄に行くと、『絶対に行きたい』と思う、沖縄そばのお店・カフェ、サーターアンダギー屋さんなどがあります。

『せっかく沖縄に行くなら、もっといろんなものを食べてみればいいのに~』とも思いますが…

この数店舗だけは、毎日のようにでも通いたいくらい、大好きなお店です。

なので、今回も、『絶対に行きたい』と思っていたお店をめぐっています。


今回ご紹介するのは、サーターアンダギーの”沖縄シーサー”というお店。


ご注意

現在、このお店はないかもしれません。

移転の可能性も考えられますので…『行ってみたい』と思った方は、調べてみるといいかもしれません。


また、『沖縄シーサーのアーサ・サーターアンダギーが食べたかったな~』と思いながら、ブログを書いております。

沖縄シーサーについて情報をお持ちの方がいたら、教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

沖縄シーサーについて

沖縄シーサーは、那覇の安里にあった、サーターアンダギーのお店です。

沖縄シーサーの食べログはこちら

沖縄シーサーの店員さんに、癒された

沖縄シーサーに出会ったのは、1年以上前のことです。

当時の私は、『暮らすように、自由に旅をしたい』と思い、ノープランで2週間くらい沖縄にいました。

毎日、いろんな場所を歩き回って、行きたいお店に行って、ブログを書いてみたり…『沖縄に来てる』というと特別な何かではなく、ただ日常を過ごし、沖縄に住みたいかどうかを考えていました。

もしも『この地域に住みたい』とピンポイントで思える場所が見つかったら、そのまま住み着いてしまうほどの覚悟を決めていた…つもりでした。


でも実際には、バックパックをもって歩き続ける日々につかれてしまいました。

『私、何してるんだろうな?』

孤独感を感じて、なんだか涙があふれてくる…そんな日もありました。


『あぁ、そういえば、人と話してないな』

『私一人ぼっちで、なんだか寂しいな』

『沖縄に来てるのに…移住してきた人や、旅行中の人としか話せてないな。できれば、沖縄の人と話してみたいな…』

そんなことを思っていた時、たまたま見つけたのが、沖縄シーサーでした。


『サーターアンダギーを食べたい』というより、『とにかく休みたい』という気持ちがあったのかもしれません。

サーターアンダギーを注文して、休憩しました。


その時は店員さんが二人いました。

  • 石垣出身で、大阪に住んでいた人
  • 完全に沖縄の人

特に、沖縄の人の方が異論話をしてくれて…。

ものすごく心が軽くなったのを、今でも覚えています。

サーターアンダギーのイメージが変わる、サックサクのサーターアンダギー

沖縄シーサー サーターアンダギー
(たぶん、アーサー味とゴマ味)

正直なところ、サーターアンダギーって、酸化した油の香りがしたり、ベタベタしてるものもあって、『ちょっと苦手だな』と思ってたんですよね。

石垣島でシェアハウスに行った時、オーナーさんが手作りのサーターアンダギーをくれたことがあって…『あぁ、できたてのサーターアンダギーなら美味しいんだな』って認識した程度の状態。

この時も、『休憩したい』『一言でもいいから人としゃべりたい』という思いがあっただけで…サーターアンダギーにはそこまで期待してなかったんだと思います。


沖縄シーサーのサーターアンダギーを食べた瞬間…

カリッと、サクッと…『え…えっ…!? 美味しい!!』

今までには感じたことがないくらい、美味しかったんです!!


沖縄シーサーのサーターアンダギーは、小ぶりではありますが…1個30円という安さ。

正直、そんな安いものに期待なんてしていませんでした。

でも、めちゃくちゃおいしい!!


午前中に行ったので、まだ作ったばかりだったのもあると思います…

が、そんなの関係なしに美味しかった!

で、誰かに伝えたくてしょうがなくなったんですよね。

『ねぇ、聞いて! ここのサーターアンダギー、めちゃくちゃおいしいの!』って。w


実際にその時に書いてたnoteはこちら。

参考記事のタイトルとURLを入力してください


その日、北谷に行って、海を見たんですよね。

そこでたまたまあった女性と話してて…『サーターアンダギーあげたいな』って、彼女にもあげたんですよ。

そしたら、彼女も喜んでくれて…「サーターアンダギーに対するイメージが変わった!」って。

ものすごく嬉しかったな~。

実際にその時に書いたnoteはこちら。

参考記事のタイトルとURLを入力してください

自分が『美味しい』と思ったものを「おいしい」って言ってくれる人がいること。

「美味しいよね~」って誰かと言い合えることって、ものすごく幸せなことなんですよね。

沖縄シーサーのサーターアンダギーのおかげで、ものすごく幸せな体験をできた気がします。

沖縄シーサーは、東京にも来てた!

店員さんと話してるときに聞いたのですが…

沖縄シーサーは、相模原(神奈川)や新宿(東京)の伊勢丹の催事にも出店してたんです!

(この2か所の出店だけ書いてあるのは…私がよく行ってる地域だったからです)


なので、新宿の伊勢丹に来てるときも、行ってみました!


残念ながら、アーサー味のサーターアンダギーは販売していませんでしたが…

店舗で見たものより大きなサイズで、美味しかったです。

特にゴマ味は、表面にたっぷりゴマがついていて…家族にも好評でした。


とはいえ…沖縄の実店舗で食べた時の方が、ものすごくおいしかったです!!

伊勢丹で購入した時は、行った時間が遅かったので、出来立てではありませんでした。

まだまだおいしかったですが…店舗で食べた時のようなサクッとした感じはなかったような…


そういえば、沖縄シーサーで買ったサーターアンダギーを東京にも持ち帰ったのですが…その時も、実店舗で食べた時よりもベタベタになってました…

沖縄シーサー アーサーのサーターアンダギー

やっぱり、実店舗で、まだ表面がサクサクのサーターアンダギーを食べたい!

沖縄シーサーは閉店か移転・休業してるのに、ブログを書いたわけ。

初めの方の注意書きにも書きましたが…沖縄シーサーは、閉店または移転していると思います。


実は今日、沖縄シーサーに行ってきたんです!

が…沖縄シーサーが見つかりませんでした。

たぶん、工事中だった場所が、沖縄シーサーのあった場所だと思います。

連絡先を聞かなかったことを後悔してる

『沖縄シーサーに行けない』と思った時、後悔したことがあります。

  • 店員さんと話せないこと
  • アーサーのサーターアンダギーが食べれないこと


実店舗がなくなるなんて思ってなかったんですよね。

だから、『ここに来れば大丈夫』と安心しきって、連絡先を聞いていませんでした。

『聞いておけば良かった…』と後悔しています。


正直なところ、店員さんは私のことを覚えていないと思います。

でも、あの時、私は救われたんですよね。すごく気持ちが軽くなったんですよ。

だから今回も、その店員さんに会えるのが楽しみだったんです。

だから、ものすごく後悔してるんですよね。

すぐにブログを書かなかったことを後悔してる

沖縄シーサーと出会った日、『誰かに伝えたい!』『ブログに書きたい!』と思いました。

でも私は、沖縄シーサーのことをブログに書くのを後回しにしてしまいました。


ブログを書くことに自信がなかったんですよね。

自分のブログを見せることが恥ずかしかったんですよね。

「ブログに載せてもいいですか?」と聞く勇気がなかったんですよね。

『もっと~できるようになったら、沖縄シーサーのこともブログに書こう』なんて思ってるうちに、1年半がたち、あの場所に沖縄シーサーがなくなってしまった。


あの日、私の心を癒し、サーターアンダギーのおいしさを教えてくれた沖縄シーサーさんに、”私ができること”なんてありません。

「美味しい」「ありがとう」とか…自分の気持ちを言葉で伝えても、伝えきれなかったんですよ。

でね、『私にできることってなんだろう?』って考えた時、身近な人や沖縄に行く人たちに、「サーターアンダギーが美味しいお店があるんだよ」って伝えることだと思ったんですよね。


それは、純粋に『好きなものを誰かと共有したい』という欲求からくるものです。

そして、それが、唯一、私にできる”あの日の恩返し”だと思いました。


私の場合は、ブログを書いています。

読んでくれる人はまだまだ少ない弱小ブログですが…それでも、読んでくれる人たちはいます。

だから、自分の気持ち・体験をブログに書くことも、恩返しになるんじゃないかなとも思いました。

”恩返し”なんて言うと、誰かのためみたいな気もして違和感も感じますが…

シンプルに、好きなもの・嬉しかったことを人に話したいというよ救難だと思います。


あの日、沖縄シーサーのことを書いていたら…

「ブログに書く」なんて言わずに、noteに書いていたら…

もしかしtら、少しくらいは沖縄シーサーに行ってくれた人がいたかもしれません。

サーターアンダギーに興味をもって、サーターアンダギーをためてくれた人がいたかもしれません。


もしも私がブログに書いていたって、何の変化もなかった可能性もあります。

それでも、『沖縄シーサーがない!』と思った時に、1番後悔したことは、ブログに書かなかったことでした。

今更ブログに書いたところで、無意味かもしれません。

それでも、後悔した気持ちがあるから、ブログに書くことにした。

今日はただ、そんなブログです。


読んでいただいた方、ありがとうございます。

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