中までとろとっろ、プリンみたいで美味しいフレンチトーストのレシピ,

こんにちは、愛弓です。

沖縄旅行中にオハコルテベーカリーで食べたフレンチトーストが忘れられず、東京でもフレンチトーストを食べるようになりました。

【那覇】オハコルテベーカリーでフレンチトーストを食べながら、優雅なひと時を…

…が、あの時のように『美味しい!』と思えて、行きやすい価格・場所のフレンチトーストがなかなか見つかりませんcでした…・


そこで、自分でフレンチトーストを作ってみることにしました!


でも、自宅で作る時は、トッピングなどに力を入れるのが大変なんですよね…(^^;

そこで、『トッピングがなくても満足感のあるフレンチトーストを作りたいな~』と思い、プリンのように甘く、中までとろっとろなフレンチトーストを目指してみました。

フレンチトーストのレシピ

今回作るフレンチトーストは、こんな感じ。

オハコルテベーカリーのように、フレンチトースト専用のバケットは用意できないので…近所のスーパーで買ってきたバケットを使用しています。

もちろん、焼き立てのバケットでも美味しいですが…

賞味期限の近づいたパンや、乾燥してかたくなり始めたバケットでもそれなりに美味しく食べれると思います。


材料もキッチリ軽量せず、アバウトでも大丈夫。

甘さ・濃さの調整が自分でしやすいのも魅力的です。w

ドリンクやその日の気分によって味を変えることができて、自分好みのフレンチトーストが簡単にできちゃいます。

さらに…冷蔵庫で一晩ねかせる必要もないので、冷蔵庫がいっぱいな時や時間がない時でも作れると思います。

材料

①中までとろとろ、プリンみたいに甘いフレンチトースト。

  • バケット     1/3本くらい
  • 卵        3個
  • 砂糖       大さじ2~3
  • 牛乳       130㏄
  • バニラエッセンス 15滴くらい
  • バター      適量

バケットの量は、その時々で様子を見ながら調整しています。

中までとろとろにしたいので・・・バケットは少なめにして、様子を見ながらつい追加していきます。


砂糖は、大さじ3だと、けっこう甘めになります。

家族間でも好みは異なるし、ドリンクによっても変わるので、途中で味見をしたりしてます。w


バターは、焼くときに使う分だけなので、量は少なめでも大丈夫です。

②パクパク食べやすい、フレンチトースト。

【①中までとろとろ、プリンみたいに甘いフレンチトースト。】は甘めなので、少量でも満足感があります。

・・・が、パンを買いすぎてしまって早く消費したい時や、食事代わりに少し軽めに食べたい場合には、こちらの分量に変えて作ります。

  • バケット      1/2本くらい
  • 卵         3個
  • 砂糖        大さじ1~2
  • 牛乳        180㏄
  • ( バニラエッセンス  15滴 )
  • ( バター       適量 )

1番の変化は、牛乳の量です。卵が薄まることもあり、プリンっぽさは薄れると思います。

お食事系にしたり、トッピングをつける場合には、砂糖を少なめにしたり、バニラエッセンスをなくしてもいいかもしれません。

また、食べ方によっては、バターではなくオリーブオイルを使っても美味しいと思います。

手順

材料を準備したら、手順はめちゃくちゃ簡単です。

簡単に言ってしまうと…材料を混ぜて、切ったバケット(パン)を液体につけます。液体がしみ込んだら、バターをひいて焼くだけ。

では早速、作っていきましょう。

材料(卵・砂糖・牛乳・バニラエッセンス)をまぜる。

バケット・バター以外の材料をボールに入れ、泡だて器で全体を混ぜていきます。

卵の白身を切るようなイメージで、まぜていきます。


時間があるようでしたら、卵を先に混ぜてから液体を入れた方が、全体が均一に混ざりやすいかもしれません。

バケットを切り、浸していく。

バケット(パン)を切り、step.1の液体の中に浸していきます。

バケットを切る時に、十字に切れ目を入れておくと、中まで浸透しやすくなり、短時間でもしっとり・とろっとろのフレンチトーストになりやすいです。

浸す時間は…適当です。

1時間も浸す必要はありませんが、しっかりとつけていきます。

私が作る時は、ゆっくりとバケットを切ってる間に浸して…その後、もう1度全体を漬けこむイメージです。

フレンチトーストを焼く。

フライパンにバターをひき、フレンチトーストを焼いていきます。

中まで火が通りやすいように、蓋をして、じっくり焼きます。


バケットを使う時は、皮の部分までしっかり焼いてあげると、中がとろとろ、外がパリッとした食感になって美味しいです。

完成です!

寝かせず、短時間で簡単に作れる。

初めてフレンチトーストを作った時は、液がなかなか浸透してくれなくて…”冷蔵庫で一晩ねかせる”というのがめんどくさかったんですよね。

それに、パンを浸しやすいように、冷蔵庫に大きめな容器を入れるスペースが必要でした。

冷蔵庫の中がいっぱいなことも多いので、整理する所から始まって…なんとなく『フレンチトーストを作るのはめんどくさい』というイメージが強かったように思います。


今回のレシピは、以前のレシピより、液がしみこみやすいものでした。

さらに、バケットに十字に切れ目を入れることで、バケットの中心までしみ込みやすく、食べてみたら中が真っ白! ということもなくなりました。

おかげで、そこまで時間もかからず、気軽にフレンチトーストを作れるようになりました。



以前は、家でフレンチトーストを作る習慣はなかったのエスが…けっこう好評なので、家族で食べれるようにたっぷり作るようになりました。

また、買ったバケットがすぐに食べきれなくて、少し硬くなってしまった時…。そういう時でも、フレンチトーストにすると食べやすくていいみたいです。