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大石林山への交通手段は車がベスト。ダメならツアーがオススメ。

こんにちは、愛弓です。

沖縄県北部の国頭村にある、大石林山という場所に行ってきました。


大石林山に行くなら、交通手段は”車”がベストだと思います。


…が、私はペーパードライバー過ぎて、車に乗れないし、パワースポット的な場所に行くと眠気がすごいので、車で行くのは無理です。

免許を持っていない人はもちろん、私のように『大石林山には行きたいけど、車には乗れないよ…』という方に向けて、交通手段のお話をしていこうと思います。


ちなみに、私はツアーに参加しました。

バスの乗り継ぎに関してはわからない部分が多かったので、『どうしてもバスで行きたい』という場合には、ご自身で調べていただければと思います。m(__)m

大石林山について

私が”大石林山”という名前を知ったのは、偶然見たテレビ番組で、パワースポット特集みたいなものをやってる時でした。

ネットで検索してみても、”パワースポット”という言葉を使われていることも多いし、大石林山内でも「ここは○○さんが~な体験をした場所だよ」みたいなことが書かれていたり、スピリチュアルガイドツアーもやってるみたいなので…

大石林山はパワースポットなのでしょう。(いい加減でごめんなさいw)


大石林山について


受付時間
9:30~16:30(17:30閉園)
年中無休

入山料金
大人(15歳~) 1,200円
子供(4~14歳) 550円
シニア(65歳~) 900円
障がい者割引  大人:750円、子供:420円( ※障害者手帳をお持ちの方1名につき、付き添いの方1名適用。 )

前売りチケット・ガイドツアーのお申し込みは、こちらから。
(ガイドツアーに参加する場合には、前日までの予約と、別途料金がかかりますので、ご確認ください。)


アクセス情報
〒905-1422 沖縄県国頭郡国頭村字宜名真1241

(大石林山・ホームページより)


ホームページはこちら


交通手段は、車がオススメ!

アクセスマップを見てもわかるように、大石林山は、沖縄北部の端っこの方にあります。

例えば、那覇空港や国際通りのある那覇から行く場合、車でも2時間はかかる道のり。

バスを乗り継いでいくのは、さらに時間がかかるし、本数も少ないし…大変だと思います。

なので、レンタカーを含めて、車で行ける場合には、車で行くのがベストかと思います。


ちなみに私は、バスツアーに参加しました。

が、バスツアーで大石林山いることがでいるのは、80分位でした。

後ほど記載しますが、80分だと時間が短いので、ゆっくると全体を見ることができません。

また、ガイドツアーへの参加も難しいと思います。

なので、ガイドツアーに興味がある人も、車で行くことをお勧めします。


愛弓
愛弓

大石林山に行くなら、交通手段は車がベストだと思うな~

免許がないなど、車・レンタカーを使えない場合には、ツアー参加がオススメ。

「大石林山にいくらなら、車がオススメ!」

…と言っても、私は超超超ペーパードライバーなので、車には乗れません。

しかも、神社・自然のあるところなどに行くと、帰りは眠気がすごくて…もう睡魔には勝てません。

大石林山もきっと、眠くなる…。(実際に、美ら海水族館で寝た…w)

とにかく私は、車ではいけませんでした。


私と同じように、「車で行けない!」という方には、バスツアーへの参加がおすすめです。

今回、私がVELTRAのバスツアーに参加しました。

参考 【美ら海水族館 観光バスツアー】那覇発・1日・入場料込/パワースポット大石林山トレッキング・最北端の辺戸岬


このツアーに参加すれば、バスでゆっくりと大石林山に向かうことができます。

ただ、大石林山のトレッキングはついてるものの、

  • 6000円かかること
  • 丸1日拘束されてしまうこと
  • 美ら海水族館に3時間いなきゃいけないこと

の3点がネックでした。

なので、その3点についても書いていこうと思います。

⊕バスを乗り継ぐより、ツアーに参加したほうが楽だし…6000円ってお得なのかも。

まずは、6000円という価格について考えていきます。

ほとんどツアーに参加したことのない私にとって、正直なところ、6000円のツアーはとても高価に感じていました。

でも実際には、交通費や大石林山への入山料金を考えると、あまり高くないんですよね。

むしろ、美ら海水族館の入館券がついてくるので、とっても安いと思う。


バスを乗り継いで那覇から北部に向かうことを考えると、乗り継ぎはめんどくさいし、費用も結構かかります。

大石林山のある国頭村でもバスが運行しているみたいなので、辺土岬入口というバス停を使えば、大石林山まで歩けるのかな?とも思いました。(責任は持てませんので、ご自身でご確認ください)

…が、本数が少なく、始発が15:36着(2020年9月現在)なので、大石林山に着いたところで、ほとんど見れません。

いちよう、10:00、11:30には予約式のバスを利用することができるようなので (2020年9月現在) 、どうしてもバスを使いたい場合には、確認してもいいかもしれません。

※※国頭村 バス※※


例えば、那覇空港から辺土名までバスで行く場合、片道3時間半以上、運賃3000円がかかるようです。(日時・乗るバスなどにもよると思いますが…)

那覇空港から辺土名までの往復で、ツアー参加費の6000円になってしまいます。


もう少し安くする方法として、沖縄エアポートシャトルバスを使う方法もあります。

美ら海水族館や備瀬フクギ並木入り口まで行ってしまうと遠くなるので、名護市役所前で降車したとして…。

那覇から名護市役所までの往復3200円、2回乗車券を購入すれば2600円になります。

名護市役所から辺土名までは、おおよそ、片道1020円、往復2040円。

なので、沖縄エアポートシャトルバスを使えば、那覇から辺土名まで、4640円で往復できる計算になります。

さらに、国頭村のバスを使うと、辺土名~辺土岬入口が、往復で約1000円?(ざっくりなので…ご自身でご確認ください)

これらに、大石林山の入山料金1200円をプラスすると…ツアー参加費の6000円は超えてしまいます。


何パターンか考えてみたのですが…

私には、【那覇~大石林山の交通費+大石林山の入山料金】が6000円以下になるパターンは見つけることができませんでした。(もし見つけた人がいたら、教えてほしい)


なので、バスを乗り継いだり、タクシーを使うことを考えると…6000円で那覇から大石林山まで行けるツアーは、すごくお得だなと思いました。

⊕水族館に興味のない私でも、3時間の美ら海水族館はあっというま。

VELTRAの美ら海水族館 観光バスツアーでは、大石林山だけではなく、辺土岬・ゆいゆい国頭・美ら海水族館にも行くことができます。

辺土岬の滞在時間はわずか20分だし、ゆいゆい国頭ではランチを食べるので、50分はちょうどいい時間。

ただ、美ら海水族館に3時間滞在するのが…個人的には心配でした。

『水族館にあまり興味がないのに、美ら海水族館で3時間も時間をつぶせるの?』というのがね、ただただ不安ではありました。

(『たいていの人にとって、水族館って楽しい場所なんだろうな~』とは思ってるものの、大石林山に行きたいだけで、美ら海水族館には興味のない人がいることを仮定しつつ、話してます)


でも実際には、美ら海水族館と言っても、水族館だけじゃないので、3時間なんてあっというまでした。むしろ、3時間って、意外と短かった。


水族館自体も、私がイメージしてたものとは全然違っていて、すごく楽しかったです。

ヒトデに触っれたのも嬉しかったし、ウミガメやイルカはかわいかったし、マンタのいるスペースは幻想的な感じがしてすごかったし…。何なら、マンタを眺めながら、カフェでゆっくりしたかった。w

他にも、

海が好きな人にはエメラルドビーチがあるし、植物が好きな人には熱帯ドリームセンター熱帯・亜熱帯都市緑化植物園、星が好きな人にはプラネタリウムなどもあります。

なので、水族館が好きな人はもちろん、水族館にあまり興味がない人でも、楽しめるんじゃないかなと思います。


ツアー参加前は、『大石林山に行きたいだけだし、美ら海水族館に行ってもな…』なんて思っていましたが、結構楽しんだ気がします。

むしろ、亜熱帯ドリームセンターや熱帯・亜熱帯都市緑化植物園に行けなかったので、また行きたいなと。


こんなにいろんな楽しみ方をできて…その入館券までツアーに含まれていたので、すごくお得だったような気がします♪

⊖時間が短いので、ゆっくり見れない。ガイドツアーには参加できない。

ツアーに参加して、唯一マイナスだったと感じることがあるとすれば…

大石林山の滞在時間は80分と短めなので、全コースをゆっくり見れないことと、ガイドツアーに参加できないことかなと思います。

なので、ガイドツアーに参加したい人や、もっとゆっくり見たい人は、やっぱり車で行くのがオススメです。


私は、ツアーに参加した時はガイドツアーに興味がなかったんですよね。

説明を聞くことよりも『自分のペースで見たいな』って気持ちの方が大きかったんです。

なので、ツアーでも大満足でした。


…が、こうやってブログを書いてるうちに、『ガイドツアーにも参加したいな』という気持ちが大きくなってきました。

初めて大石林山に行った時は、『もう来ることはないだろうな…』と思っていたので、『見たいものはぜんぶ見ておこう』という気持ちだったのですが…

実際に東京に帰ってきて、こうやって大石林山でのことを振り返っているうちに、『ガイドツアーに参加して、今回いけなかった場所も見てみたいな~』という気持ちが強くなってきました。


私が参加したいのは、約120分間のツアーで、前日の17時までに予約が必要です。

なので、今回のようにバスツアーに参加すると、ガイドツアーには参加できなくなってしまいます。


今の私のように、『どうしてもガイドツアーに参加したい』という場合は、バスツアーでは難しいと思うので、車での移動か、バスやタクシーを使っていくことになると思います。

が、ガイドツアーに参加する予定がない方は、問題ないと思います。

また、どのコースを見たいかなどを事前に考えておけば、ペース配分も考えやすいのでいいかと思います。

最後に…

愛弓
愛弓

大石林山に行くなら、交通手段は車がベスト!

車で行けない場合には、ツアーがオススメだよ~

今回は、そんなことをベースにお話ししてきました。


沖縄県北部(国頭村)付近は、電車・バスがほとんどありません。

先ほども紹介したとおり、バスは1日に数本程度。

なので、大石林山に向かう場合には、車での移動がおすすめです。


ただ、車で行けない事情がある場合には、バスを乗り継いでいこうとするよりも、ツアーへの参加がおすすめです。

バスツアーへの参加を検討する時には、6000円という参加費用が高く感じることもあるかもしれませんが、バスでの移動費用や大石林山への入山料金を考えると、実はお得だったりします。

また、参加前は、美ら海水族館に3時間いなきゃいけないことへの不安もありましたが、実際には水族館だけではないので、観たいものがたくさんありすぎて、3時間はあっというまに過ぎてしまいました。

私は、バスツアーに参加してよかったなと思います(^^)

参考 【美ら海水族館 観光バスツアー】那覇発・1日・入場料込/パワースポット大石林山トレッキング・最北端の辺戸岬


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