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【ひだまりぼっこ】は、お客様とつくる”癒しの空間”のこと。

こんにちは、愛弓です。

ブログ名にもなってる【ひだまりぼっこ】という言葉。

今日は『”ひだまりぼっこ”って何だろう?』というお話と、【ひだまりぼっこ】という言葉をブログ名にして、大切にしてる理由を少しだけ話していこうと思います。


【ひだまりぼっこ】は、お客様と一緒につくる”癒しの空間”のこと。

【ひだまりぼっこ】は、お客様と共につくる”癒しの空間”。オリジナルの造語。

『ひだまりぼっこ』と聞いて、なんとなくお気づきの方もいるでしょう。

【ひだまりぼっこ】は、「ひだまり」と「ひなたぼっこ」を掛け合わせた、オリジナルの造語です。


『ひだまり』は、私にとっての”癒し”の象徴のようなイメージ。

『ひなたぼっこ』は、”ひだまり”を楽しむこと。


【ひだまりぼっこ】は、セラピストとして私が目指してきた”癒し”の形であり、お客様とともに作る”癒しの空間”のことなんです。

私にとっての『ひだまり』は、”癒し”の象徴。

幼いころから私の中には、『ひだまり』のイメージがあって、無意識のうちに、その『ひだまり』を求めていました。


『ひだまり』は、温かいオレンジ色の光に包まれているようなイメージで。

その暖かい光は、暑すぎることもなく、主張しすぎることも、何かを求めることもなく…。

ただ、暖かく、優しく包み込んでくれる。

そんなイメージでした。


ひだまりは、『誰かを癒そう』と意気込んだりしない。

それなのに、その光の中にいると、私たちは安心して、癒されてしまう。

そんな空間を作れてしまうのが、私のイメージしてる『ひだまり』なんです。


私たちは、『癒されなきゃいけない』とか『癒されよう』なんて思う必要はない。

ただ、そこにいて、自由に過ごしているうちに、いつのまにか、自然に癒されてしまう。


私たちは、癒されていたことに気づかないかもしれないし。

その『ひだまり』に、わざわざ感謝なんてしない…かもしれない。

それでも、ひだまりは、いつでも優しく包み込み、癒してくれる。


私にとっての「ひだまり」は、”癒し”の象徴そのもの。

大きな愛のような、暖かく包み込んでくれる光のようなエネルギーでした。


セラピストになっても私が追い求め続けた”癒し”は、「ひだまり」のように、暖かくて、優しい。

そして、誰のことも包み込んで癒してしまうような、暖かい光でした。

私は、「ひだまり」のような、暖かく優しい”癒し”をたくさんの人に届けたい。

『ひなたぼっこ』は、ひだまりを楽しむこと。

「ひなたぼっこ」という言葉の意味を調べていて、〈ひだまりを楽しむこと〉という記述を見つけた時、『コレだ!』と思いました。


私にとって『ひだまり』は、”癒し”の象徴そのものです。

「ひなたぼっこ」が〈ひだまりを楽しむこと〉であれば…それはもう、〈癒し”を楽しむこと〉だと思った。


セラピストをしながら、ずっと感じてきました。

お金を払ってマッサージを受ければ、「やってもらうのが当たり前」になり、その施術に効果を求めてしまう。少しでも効果のある施術を受けたいし、少しでも楽になりたいと思ってしまう。

それは、仕方のないこと。

だけど、本当に癒される時って、その効果を求めている時でも、検証してる時でもないんです。


本当に癒されるときは、その施術の中にある”癒し”を純粋に楽しんでいる時なんだと…私は思います。

そして、自分自身の人生の中にある”癒し”を、ただ楽しんでいる時だと思う。

そこにある”癒し”を純粋に楽しめている時、本当の意味で癒される。


私は、お客様がセッションを受ける時の理想的な姿勢が『ひなたぼっこ』なんじゃないかな~と思います。

そして、自分自身が”癒されている”瞬間の感覚も『ひなたぼっこ』。

お客様に”最高の癒し”を提供できる瞬間、そこには『ひなたぼっこ』と『ひだまりぼっこ』の両方の感覚が、絶妙なバランスで、同時に存在してる。

私は、そんな風に感じます。


ただ、そのセッションの最中、そして自分の身の回りにある”癒し”を純粋に楽しんでほしい。

それが、癒されるための近道だと思う。


もし、マッサージやカウンセリングを受けたり、セラピストに”癒し”を求めようとするのなら…。

その時は、本当に心から信頼できるセラピストを見つけ、そこにある”癒し”を純粋に楽しめれば良いなと思う。

セラピストもお客様も関係なく、そこにある”癒し”を楽しんでくれること。

そして、その”癒し”を通じて、癒され、何かに気づき、成長し…自分らしく輝けること。

それが叶ってくれたら、嬉しいなって思います。

【ひだまりぼっこ】は、お客様と一緒に作っていく、”癒しの空間”のこと。

セラピストとして”癒し”を追究していくなかで、いつからか、”お客様を癒すこと”は、セラピスト1人ではできないんだと感じるようになりました。


もちろん、セラピストが”癒し”について探究し、技術を高めて、結果を出せるように成長するのは当たり前のことだと思います。

そして、セラピスト自身が癒され、人としての器を広げていくのも、必要なこと。

セラピストは ”癒しのプロ”であり、お客様にお金をいただいて、”癒し”を提供しているのだから。


だけど、お客様が本当の意味で癒されるためには、セラピストがどれだけ知識をつけても、技術を磨いても仕方がないんだと思います。

お客様が、全てをセラピスト任せにして、ご自身と向き合うことから逃げていれば、根本的な部分は変わらない。

だからといって、お客様に「~しなきゃいけない」と押し付けるのも違う。

セラピストが『悪いこと』と決めつけて、お客様を無理やり変えようとするのも違うと、私は思う。


お客様は、ただシンプルに、そこにある癒しを楽しんでくれればいい。

共に過ごす時間を楽しんでくれればいい。


その楽しんでる間に、どれだけお客様が癒され、自分の心に気づいていくのか。

そこに、どれだけの可能性の種をまけるのか。

自覚できる部分はもちろん、なかなか自覚しにくいような部分に対しても…。

そこは、セラピストの腕の見せどころなのかなとも思います。


”癒し”は、セラピストが一方的に提供するものではない。

お客様が、1人で抱え込んでがむしゃらに頑張るモノでもない。


  • ”癒し”の本質をとらえ、受け入れ、楽しむことのできるセラピスト。
  • ”癒し”を純粋に楽しむお客様。

セラピストとお客様が、ともに時間を過ごし、何かを共有し、その中で自然に生まれ、起こっていくのが、”癒し”だと思う。


【ひだまりぼっこ】は、お客様とセラピストが一緒に作っていく、その瞬間にしかない”癒しの空間”です。

その空間で楽しんでいるうちに、いつのまにか癒されてしまう。

それが、【ひだまりぼっこ】

このブログで、私の感覚を表現することが、誰かとの”ひだまりぼっこ”になればいいな~と思います。

そして、このブログを通じて出会った方たちと、何かを共有して、”ひだまりぼっこ”を作っていけたらいいな~と。

…そんな思いを込めて、ブログ名を【ひだまりぼっこ】にしました。

【ひだまりぼっこ】という言葉をを大切にする理由。

私が【ひだまりぼっこ】という言葉を大切にするのは、”癒しのバランスを忘れないため”です。


私が1人で、お客様を癒しているのではないんだということ。

”お客様が癒しを楽しんでいる”。

”お客様が自分の人生に向き合っている”。

その中に”癒し”があり、私は必要な時にそれをサポートしてるだけだと。


”癒し”を追究していると、ふと『自分が癒している』『自分がすごいんだ』と勘違いしてしまう瞬間がある。

だけど、そうではなく、私自身は、お客様にとって”癒しの過程”の一部でしかない。

私がセラピストとして大切にすべきなのは、私のやっていることを正確に伝えることでも、誰かに尊敬されることでも、褒め称えられることでもない。

世間一般的な常識や、私の考えを押し付けることでもない。


私が大切にしたいのは、”お客様の心”や”お客様の人生”。

その瞬間の起こった”癒し”を『私のモノだ』と抱え込むのではなく、その”癒し”に気付けた『お客様自身がすごいんだ』と、お客様自身の持っているモノに気づいてほしい。

お客様自身自信を持ってもらいたい。


だけどね、『お客様がすごいのよ』と、全部をお客様に譲って、自分がやってることを雑に扱うべきじゃない。

私が追究してきた”癒し”の全てを誰かに譲ってはいけない。

私自身のやっている”癒し”も、大切にしなくてはいけない。

私自身も、お客様にとって”癒しの過程”の一部なんだ…と。


ここで話してる”癒し”は、私一人でも、お客様一人でも完結しないんです。

お客様も、私もいて、その瞬間にしかない空気感・体験・気づきがあって、初めて、その”癒し”がある。


そして、たった1人のお客様を癒すために、いつまでもその人についていくべきではない。

私は、お客様がご自分で、自分自身を癒せるようにサポートしたら、そのあとは、お客様の可能性を信じて、送り出す。

それが、私のすべきこと。

自分の利益のために、お客様をコントロールしたり、自分のもとに縛り付けるべきではない。


そういった感覚・バランス感を忘れないように、私は【ひだまりぼっこ】という言葉を大切に思っています。

お客様のために偏りの出もなく、自分のために偏るのでもなく…

その瞬間にできる”最高の癒し”を提供するために、お客様と私自身にとって絶妙なバランスを保ちたい。

そんなお守り代わりの言葉が、【じだまりぼっこ】なのかなと思います。

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